紫外線対策パーフェクトガイド
紫外線の基礎知識
紫外線の多い地域
紫外線は、太陽に近かったり、太陽が多く当たる地域に多く降り注ぐ事がわかります。特に、山頂などの高地の場合、太陽に近いだけでなく、地表に比べて空気が澄んでいてホコリなど紫外線を妨げる物が少ないので、UV-Bの量が多く強くなります。
北海道と沖縄で2倍も紫外線量が異なる事から、南ほど紫外線量が多くなり、沖縄の人と北海道の人の肌を比べると、平均的に沖縄の人の方がシワが目立つことが分かります。地球規模では、オーストラリア大陸が紫外線量が多い事で知られています。オーストラリアは晴れの日が1年で多く、紫外線が強い地域なので紫外線を浴びやすいとされています。
特に、オーストラリア上空のオゾン層は、他の地域に比べて薄く、一部には穴まで開いているので、紫外線による影響を非常に受けやすい地域です。オーストラリアでは、年間400人以上の人が皮膚癌が原因で死亡しており、さらに増加する傾向にあります。
オーストラリアは皮膚癌の発生率が、世界で最も高く、シミやくすみといった症状も良く見られます。 オーストラリアの紫外線は強いので、夏など薄い衣類を着ている時は、服を通過して紫外線の影響を受けるので、衣類の下であっても日焼け止めを塗らなくてはなりません。
オーストラリアでは、紫外線が11月から2月の夏に最も強くなり、オーストラリア気象庁では、紫外線指数予報を発表しています。オーストラリアでは犬や猫などのペットも、皮膚癌になりやすく、子供は帽子とサングラスを着用しないと屋外で遊ぶ事ができません。
スポンサードリンク