紫外線対策パーフェクトガイド

日焼け止めと紫外線対策

日焼け止めの塗り方

大きなエネルギーを持つ紫外線を防ぐ日焼け止めは、肌への刺激も強いので、使用する前は必ず目立たない部分で、かぶれや肌荒れの症状が起きないか、パッチテストを行いましょう。

日焼け止めは、紫外線を浴びる可能性がある肌を露出した部分に、まんべんなく塗っていきます。日焼け止めがまばらにならないように、均一になるよう丁寧に塗っていきましょう。日焼け止めで塗り忘れの多い場としては、手の甲や足の甲、首などで、注意するようにしましょう。

日焼け止めは、SPF値、PAの数値によって、紫外線を防げる効果が決まっていますが、汗をかいたり皮脂が分泌される事で、日焼け止めが落ちてしまいます。また、運動することで肌と服がこすれて、日焼け止めが取れてしまう事もあります。

この為、強力な日焼け止めを塗っていても、100%効果が保たれている事は少なく、何度か塗りなおす必要があります。使用しているSPFやPAの数値で異なりますが、一般的に3時間おきに日焼け止め塗りなおすのがいいとされています。

また、海やプールなどに行く場合は、水で簡単に流れないとされるウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用するようにしましょう。ウォータープルーフの日焼け止めを塗っていても、海やプールに入っていない時は、テントやパラソルの下で待機するようにし、なるべく直射日光を避けるようにしましょう。海やプールなどは、直接降り注ぐ紫外線のほかに、水面で20%も紫外線が反射しているので、普段よりも紫外線を浴びてしまう危険が高いです。こまめに日焼け止めを塗って、紫外線対策を行いましょう。

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