紫外線対策パーフェクトガイド
日焼け止めと紫外線対策
日焼け止めの選び方
日焼け止め製を選ぶ目安は、UV-BとUV-Aの両方のバランスが重要になります。紫外線を効果的にブロックするために、SPFが10前後のものであればPA+程度で十分とされています。
SPF10、PA+の効果があれば、日常生活は特に支障がなく、数値も低いので肌への影響も少ないとされています。普段の生活で、洗濯物を干したり、買い物に出かけたり、通勤や通学で浴びる程度の紫外線の場合は、SPF10、PA+の日焼け止めがいいでしょう。
朝、洗濯や通勤通学で塗った場合、夕方に買い物や帰宅で外に出るときにもう一度塗れば、日常生活で浴びる紫外線は十分防ぐ事ができます。真夏の海水浴や屋外スポーツのテニス、雪山で行うスキーなどレジャーで大量の紫外線を浴びる場合は、SPF30~50、PA+++の日焼け止めがいいでしょう。
普段から強力な日焼け止めを使用していると、肌荒れを起こす危険もあるので、状況に応じてSPF値やPAを使い分けることが重要です。 高数値のものは、紫外線防止剤の量も多いので、肌に負担が与えられているので、クレンジングの際に念入りに落とすことも大切です。レジャーの際は、汗をかいたり、水に入って遊んだり、汗をふくのに顔をぬぐったりするので、3時間ごとを目安に日焼け止めを塗り直すのがいいでしょう。
日焼け止めに含まれる紫外線防止剤は、いつまでも肌に残っていると、逆にシミや小ジワなどの原因になるとされています。このような強力なものを直接肌に塗っているので、負担を軽くするために日焼け止めの使い分けと、しっかり洗い落とす事も意識しましょう。
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